夏休みは学生にとって長い休みとなりますが、サラリーマンはそうもいきません。
結局他の会社の同僚と調整してやっと数日取れるのがやっとですよね。

冬休みはその逆で年末年始という節目になることから一部の方を除いては確実に休める期間となります。
もちろん家で一休みするのもよいですが、ここで家族サービスと称して旅行に連れて行けばお父さんの株が上がること間違いなしですね。

冬休みの旅行期間を決めましょう

冬休みの旅行期間を決める上で前提になるのは当然冬休みの期間です。
元々、冬休みを取る目的である年明けの準備を忘れてはいけません。

はい、大掃除やら年賀状やらと大変忙しい時期でもあるわけですね。

冬休みに入る土日の休みを使って事前に済ませておけばそれに越したことはありませんが、実際はそうもいかないのが現実です。
この冬休みの最初の数日(1日から長くても2日)で済ませておかなければいけませんね。

また、旅行の疲れを取るために最後の一日は予備としておきたいものです。
人によっては仕事の疲れと旅行の疲れは別物と言いますが、旅行中に色々と気を使う必要があったりします。
そういう場合は正直帰ったら一休みしたいですよね。

以上のことから、まずはいつに出発し、いつに帰るのかを決めましょう。
ただし、あえて冬休みの前後で別に休みを取り、混雑を避けたり、料金を安くするというのも賢い手ですね。

冬休みの旅行の目的を決めましょう

冬休みの旅行をする目的を書き出してみました。

  • 冬にしかできないことをやりたい!
  • せっかく日本に住んでいるんだから美しい冬の景色を堪能したい!
  • 寒さで冷えた体を温めて心から癒やされたい!
  • 寒いところを脱出したい!

冬にしかできないものといえばやはりスキー、スノーボードを始めとしたウィンタースポーツです。
もちろん夏場でもグラススキーはありますし、人工雪を使えばいつでもスキー、スノーボードを楽しめないこともありません。
しかし、ウィンタースポーツをするならやはり天然のパウダースノーが一番です。

また、日本の四季の光景は外国の旅行者から「世界一美しい国」と称賛されるほどの美しい景色です。
近場であるなら一度は見ないと損ですよ。

例えば、茨城県の袋田の滝は冬になるとこんな景色を見せてくれます。

※「観光いばらき」から
このような冬の絶景スポットを巡るのもいいですね。

冬の絶景を見ながら入る温泉も最高です。
景色もさながら、寒い中温かい露天風呂に浸かり芯まで温まる、温泉の効能も相まって心も体も癒やされること間違いなしですね。


とはいえ、寒さがどうしても苦手・・・という方がいるのは事実。
そんな方は寒さとは無縁の南国はいかがでしょうか?

芸能人は年末はハワイという話は聞きますが、ちょっと費用がかさんでしまうので敬遠してしまいますよね。
でも日本には沖縄があります。
東京から飛行機で2時間30分もあれば沖縄の那覇空港に着きますので、寒い場所からあっという間に脱出できますよ。

ここまでで旅行の目的は決まりましたか?

冬休みの旅行で他に決めること

後は旅行の場所にそこまで行く移動手段ですね。
旅行会社のツアーなら移動手段も込みのツアーもあるので、場所さえ決まれば後はお任せなんてこともできますよ。

もちろん、旅行に持っていく荷物は自分で用意しなければいけません。
あれもこれもと持って行っても実際に旅行に使わないものも出てきますし、何より持ち運びが大変なので必要最低限のものに絞りこみましょう。

いざとなれば現地で買えばいい、と気軽に考えてもらったほうがいいでしょう。

それでは冬休みの旅行をお楽しみください。
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