日本の桜の風景は海外でも絶賛されるほど美しいことは言うまでもありません。

屋外で春の暖かい風を感じながら桜の美しい風景を見る、日本にいるからこそできるちょっとした贅沢ですよね。

とはいえ「花より団子」という言葉が示すとおり、桜もよいですがポカポカした陽気の中で食事をするというのもまた格別なものです。
そこで大事なのがお花見に持っていくお弁当。

もちろん食べたいものを持っていくのも全然問題はないです。
しかしせっかくお花見に行くのですから、お花見の雰囲気に合うお弁当にしたいところ。

お花見の雰囲気に合うお弁当なら食べるのはもちろん、見て楽しむこともできますのでお花見も一層盛り上がるでしょう。

お花見の雰囲気に合うお弁当って何?

お花見の雰囲気に合うお弁当って何でしょうか?
具体的には以下の特徴のあるお弁当です。

  1. 春の食材を使っている
  2. 見た目が鮮やか

お花見はまさに春の象徴です。
であれば、春を感じさせる要素は取り入れたいです。

となると一番確実なのは春の食材を使うことです。
例えば春野菜であれば、厳しい冬を乗り越えすくすくと成長したのでみずみずしく風味が良いのが特徴です。
春野菜も色々とありますが、代表的なものを挙げると菜の花春キャベツ新じゃが新たまねぎなどです。

例えば菜の花を使った料理だと子供が特に喜びそうなのがこちらのデコおにぎりです。
色合いも緑とオレンジがうまく絡み合い、春らしくなっています。

ちょっと大人向けでおつまみが欲しい方はじゃがいもを使ったこちらの三色団子です。
ただしこの三色団子は甘味ではなく、塩味ですので念のため。

また、花見のデザートといえばやはり桜餅やお団子といった和菓子になるのでしょうが、ここは春の果物も欲しいところです。
春の果物の代表的なものとしては、イチゴ、キウイ、グレープフルーツです。
言うまでもありませんが、果物の前に甘いお菓子を食べると果物の甘味を感じにくくなるので要注意ですよ。

春の食材のほかにも春を感じさせる要素としてもう一つ挙げられるのはです。
やはりお弁当が色鮮やかなら見ているだけで心が踊ります。
特にお花見に合わせて「桜色」をお弁当に取り入れてみるとよいでしょう。

例えば、春の食材の存在を忘れてとことん「桜色」に拘ったのがこちらの桜えびの炊き込みご飯です。
材料をまるごと炊飯器に入れてスイッチを押すだけという超簡単レシピです。

もちろん、春の食材を使った料理や色鮮やかな料理はこれだけにとどまるわけではありませんが、今度お花見のお弁当を用意する場合はこれらのポイントをおさえてみてはいかがですか?