蠟梅(ろうばい)という花をご存知ですか?
1月~2月に黄色い花を付ける木です。
特徴としては透き通るような花びら、そして甘い花の香りで目と鼻の両方を楽しませてくれるのがこの植物の魅力です。

実際の映像がこちらです。

この映像だけでも綺麗な花であることは多少は伝わるかと思いますが、実際に見るよりはどうしても感動が薄らいでしまうことは仕方がないところではあります。

そこで、蠟梅を十分に堪能出来る場所として宝登山(ほどさん)を紹介し、その魅力をお伝えいたします。
ちなみに上の動画はこの宝登山のロウバイ園の映像なのです。

蠟梅が見られる宝登山はどこにあるのか

宝登山ってどこ?と思う人はいらっしゃるはず。
なので、まずは宝登山の場所について。

宝登山は埼玉県秩父郡長瀞町の山です。
電車だと秩父鉄道長瀞駅から徒歩20分、車だと関越自動車道の花園インターチェンジから20km(30~40分くらい)です。
長瀞といえば、国の名勝に指定されている観光地・長瀞渓谷が有名ですね。

なぜ宝登山の蠟梅なのか

なぜ宝登山の蠟梅なのかという疑問についてお答えします。
それは何と言っても5,000平方メートルという広大な土地で約2,000本の蠟梅の木が一斉に花を咲かすからです
この規模の蠟梅は他では中々見ることはできないです。

一面に咲いた黄色い蠟梅の花が見せる絶景はもちろんのこと、この花々から一斉に発する濃厚な甘い花の香りは「Winter Sweet(ウィンタースウィート)」と呼ばれるほど素敵なものです。
これで蠟梅の虜になることは間違いありません。

和の花 香りシリーズ 「ろうばい」 30mL


この香水で「Winter Sweet(ウィンタースウィート)」を楽しむことができますよ。

ただし近くからだとこの広さの蠟梅を全て眺めるのは正直難しいです。
やはり多少距離を取って見たいところ。

そんなときに役に立つのが宝登山ロープウェイです。
山の斜面を黄色い花が覆い尽す景色はまさに絶景です。

近くで見るも良し、遠くで見るも良し、2度楽しめるのが宝登山の蠟梅なのです。

春の桜まで待てないあなた、一度蠟梅をご覧になってみてはいかがでしょうか。