2/22は猫の日です。

この時点で猫の日は実在するということになるのですが、
あまり聞き慣れませんよね。

となると、気になるのは
犬の日もあるのか?
ということですね。

そこで犬の日と猫の日について調べてみました。

すると
世界的には犬より猫のほうが人気!?
と思える事実が判明しました。

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犬の日はいつ?その由来は?

犬の日は11/1です。

ちなみにその由来は犬の鳴き声から来ています。
具体的には「ワン(1)、ワン(1)、ワン(1)」で11/1です。

※なら1/1でも、1/11でも、11/11でもいいんじゃないか
と言う気もしますが・・・。

犬の日を決めたのは社団法人ペットフード協会です。
1987年から日本の記念日になりました。

※ちなみに他の国では公には犬の日はなさそうですね。

もちろん、その目的は
犬のことはさらに知り、犬のことをかわいがる
ということです。

猫の日の由来は?気まぐれ感満載!?

猫の日は
猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、
猫とともにこの喜びをかみしめる記念日
です。

犬の日と若干趣旨が異なるのは、
やはり犬と猫の接し方の違いがあるんですかね。

ところで最初に2/22は猫の日と言いましたが、
この日付は「日本の」猫の日です。

実は猫の日は国によって微妙に違うんですよね。

例えば、アメリカは10/29、ロシアは3/1です。
ちなみに一応International Cat Day(World Cat Day)という共通の「猫の日」もあるようで
この日付は8/8です。

なぜ世界各国でバラバラなのかというと
「猫の日」と名前は共通していながらも
決めているところがまちまちだからなんです。

日本の猫の日は日本の猫の日実行委員会が決めています。
「日本の」と名前が付いている時点で
アメリカとロシアの「猫の日」に関係していないのは明らかです。

気になるのは
なぜInternational Cat Dayが日付が違うのか
ということです。

世界共通の「標準の猫の日」があるならそれに合わせるのが無難ですからね。

実はこれには理由があります。

それはInternational Cat Dayは日本の「猫の日」の後で決まったからです。

日本の猫の日が決まったのは1987年。

※実は犬の日と同じ年なんですよね。

そして、International Cat Dayが決まったのは2002年なんです。
こちらは国際動物福祉基金が決めています。

しかし、犬の日は日本だけなのに猫の日は(バラバラながらも)世界規模です。

やはり世界全体を見ると「犬好き」より「猫好き」のほうが多い
ということなんでしょうかね。

おまけ:日本には猫の日が2回存在する!?

実は、日本には猫の日がもう一日あります。
それは9/29です。

正しくは「招き猫の日」です。
日本の猫の日実行委員会はあくまで愛猫家たちで結成された団体です。

まあ、こちらの「招き猫の日」には関わっていないことは想像できますよね。
こちらは日本招猫倶楽部が決めた記念日です。

招き猫といえば「商売繁盛」の象徴ですよね。
ということでこの日に「招き猫まつり」を開催している商店街もあるようですね。

※「猫の日」とコーヒーショップ「カルディ」との意外な関係についてはこちら