実はゲリラ豪雨は気象庁では使わない言葉です。

一般的な「ゲリラ豪雨」の意味は突発的に積乱雲が発生して、
集中して大量の雨が短時間の間に降り注ぐことを指します。

積乱雲が発生する時の予想はしにくく、またはっきりとした原因は定かではありません。
都心では、エアコンの出る熱や車の排気熱が積乱雲を発生させるとも言われています。
しかしこれも実は確定情報ではありません。

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ゲリラ豪雨での被害は?

直接的な被害は洪水による浸水被害、土砂災害、河川の氾濫、停電、落雷です。

北海道には梅雨がないという話をしましたが、
実はゲリラ豪雨に関しては今北海道でも発生することがあります。
もちろん東北地方や首都圏の東京でも起きている状況で、
南の最南端の鹿児島ではその被害は甚大です。

ゲリラ豪雨は長い時間降り注ぐことはあまり無いとは言いますが、
集中的に降ることが被害につながるわけです。

もちろん、一時的に降る量にもよりますが、ゲリラ豪雨の場合は被害が出る事を予測して防ぐことが難しいです。
これによって電車が運転を見合わせることもあります。

最小限度に被害を防ぐ事が要求されます。

ゲリラ豪雨の対策グッズは?

雨対策で一番基本となるのはやはり傘でしょう。

かさばらないように常に折りたたみ傘は携帯しているにしても、
いざ急な雨で使ってみたら、ちょっとした風であっさり壊れ
使い物にならなくなってしまった。
こんなことありませんか?

実は最近は突風でも壊れない傘があるんです。
普通の折りたたみ傘に比べるとやはり割高感は否めませんが、
1本持っていればゲリラ豪雨だけでなく、台風のときも大助かりですよ。

そして、雨の日の傘についての悩みといえば、使った後の濡れた傘の存在です。
いくら傘についた滴を払っても、完全に取り除くことはほぼ不可能です。

しかも、そのわずかに残った滴が非常に厄介で電車やバスに乗る時に困ってしまいますよね。
そこで吸水折りたたみ傘ポーチはいかがでしょうか?

ポーチの内側のマイクロファイバーがすばやく滴を吸収しているので、
傘の不安もこれで解消できますよ。

ゲリラ豪雨の対策アプリとは?

「気象情報アプリ」というアプリがあります。

雨が降りそうになると事前に教えてくれ、傘が必要の有無などを教えてくれるアプリです。
起動していなくても教えてくれるアプリもあるので、用途に応じて使いこなしましょう。

雨かしら(お天気地図) 雨が降るか降らないかすぐに判る雨予報アプリ
東京アメッシュ 5分毎のレーダーを確認して警報を出してくれます。
台風の時にも役に立ちます。
RainAlarm もうすぐ雨がふりますよ!!と通知してくれるアプリ

無料なので、自分に合うアプリを見つけて利用しましょう。

ちなみに、私のおすすめは東京アメッシュです。
これのおかげで今まで結構助かりました。

ゲリラ豪雨の原因は?

ゲリラ豪雨は積乱雲(入道雲)の異常な発生が直接の原因です。

地表近くの温かく湿った空気と上空の冷たい空気が混ざり合い、
不安定な天候になり積乱雲が異常に発生することによりゲリラ豪雨となるわけです。

地球の温暖化が進んでいることによるヒートアイランド現象もゲリラ豪雨の要素の一つとも言われています。
都心ではエアコンからの熱、自動車の排気熱などの地上の熱でさらにゲリラ豪雨が発生しやすいようですね。

いつゲリラ豪雨が発生しても大丈夫なように常に心がけておきたいですよね。