今では日本全国各地に普通に行われている「ハロウィン」のお祭り。

しかし、
ハロウィンって何?
と思っている人がいるのも事実です。

ハロウィンとは元々はヨーロッパのケルト人が
カトリックの諸聖人の日11/1の前夜に行われた宗教的なお祭りが始まりとされています。

1年の終わりの10月末に秋の収穫祭が行われるときに
亡くなられた人の霊が家に帰って来ます。

しかし、そのときに一緒に悪霊、魔女なども連れて来てしまうのです。
そこで悪霊退散の意味合いで仮装することになり今のハロウィン祭りとなったという説が有力です。

スポンサーリンク

ハロウィンの定番キャラは何?

「ハロウィン」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのがかぼちゃ・魔女・ゾンビ・黒猫・吸血鬼など。
子供向けでも大変人気があります。

ちなみに大人向けだとどちらかというとハロウィンの定番キャラというよりも
当時の話題の映画のキャラクターの仮装が定番のようです。

例えばこちらのサイトのリサーチによれば、男性の3大人気は
スパイダーマン、海賊、ドラキャラ。
どれも最近の映画で見たところあるような・・・。

そして、女性の3大人気は
メイド、不思議な国のアリス、魔女。

これもごく最近の映画で登場しているような気がするのは気のせいでしょうか?

なんと、100円ショップの商品で子供用のハロウィンの衣装が作れる!?

やはり、ハロウィン祭りを十分に盛り上げるのに子供のハロウィン仮装は欠かせません。

とはいえ、子供の仮装衣装を作る際、それなりに本格的に作るとなると材料費はかさみます。
しかも、そんな渾身の衣装も来年にはもう古いので来たがらない、ということも予想されますよね。
ただし、それでも手作りしてあげたいとのは親心としては普通ではないでしょうか。

そこで活躍するのは100円ショップの商品です。
なんと100均で子供用のハロウィン仮装の衣装が手作りができてしまうわけです。

ここでは2つ、例を上げたいと思います。

トイレットペーパーでミイラ男!?

まずはミイラの包帯を際立たせるために上下白の服を来ます。
後はトイレットペーパーをひたすら巻くだけです。

しかし、単に巻きつけるだけでは芸がないので、
端を垂らしたりと一工夫欲しいところです。

分量は体格によってまちまちですが、
少なくとも1ロールは必要と知っておくとよいでしょう。

後は赤インクや赤絵の具でトイレットペーパーをにじませれば
かなり本格的なミイラ男の完成です。

黒のビニール袋でこんなものが!?

こちらは黒のビニール袋を黒いマントになぞらえます。

ビニールだけだとちょっと物足りない
という場合は、折り紙でハロウィンキャラを作り貼り付ければ
雰囲気がガラリと変わりますよ。

ハロウィン衣装の最新版の作り方はここをチェック!!

最後にハロウィン衣装の作り方が掲載されているサイトを紹介します。

自分なりのオリジナル要素を考えて、ハロウィン衣装を作れば
ハロウィンの準備段階から楽しくなりますね。

USAKOの洋栽工房 衣装の型紙も格安で、作り方も判りやすい。
Cosplaykobo 女性向けの工房。女性には良いかも・・・
Content land 判り易く、事細やかに説明がされている

年に1回のハロウィンのお祭り。
親子でハロウィン衣装を一緒に作って、お祭りに参加をするのはどうでしょうか。
楽しく忘れられないハロウィンになること間違いなしです。