冬場になるとTVのニュースでお馴染みとなるのがインフルエンザA型の流行のニュース。
本来インフルエンザにはA型、B型、C型の3つのタイプがあるのですが、この中で一番耳にするのはA型です。

これには2つの理由があります。

  • 種類が多い(144種類)
  • ※さらに増える可能性もある

  • 38℃を超える高熱が出る
  • ※B型、C型はA型ほど発熱の症状は少ない

つまりはウィルスの数の多さから感染しやすく、さらには高熱の症状という典型的なイメージに合致しているのがインフルエンザA型なわけです。

私も実は一度このインフルエンザA型に感染したこともあり、自分はつらい思いをしたのはもちろん家族にも大変苦労をかけました。
特に3歳の娘にとっては災難だったかもしれません。

事情がよく分かっておらず、いつも一緒のはずのパパが部屋にこもりっきり。
当然、気にならないわけはないのです。

妻の目を盗んで、こっそり私の部屋に入ろうとしてそれが見つかり叱られる。
もちろん、叱られた理由も分からないので娘は納得いかず大泣きでしたね。

私も呑気にそれを聞いていたわけではなく、家族に迷惑をかけていることはもちろん、今後のことを考えて頭を痛めてました。
当然、その間会社にも行けず、仕事は溜まる一方でしたから。

それからはインフルエンザA型に感染しないように毎年2回の予防接種は欠かせません。

そうは言っても感染する可能性はゼロではありません
そんなとき、家族や仕事の対応はどうしたらよいのかを調査しました。

インフルエンザA型を家族に感染させないためには

一番大事なのは家族にインフルエンザA型を感染させないことです。
特に小さい子ども、高齢者の方が同居している場合は注意が必要です。
高齢者の場合、肺炎を併発する可能性もあり命に関わります。

インフルエンザA型は咳や痰が体に入ることで感染します。
ということはインフルエンザA型の感染者の咳と痰を封じ込めることで感染を防ぐことができるわけです。

具体的にはまずはマスク着用。
これはインフルエンザA型にかかっている本人はもちろんですが、家族の方々もできればマスク着用をしましょう。
例えば子供が小さくてどうしてもマスク着用は無理ということであれば、絶対に感染者と接触させないようにするしかないです

次に使ったティッシュについて。
そのままゴミ箱にポイはNGです。
都度ビニール袋に入れ、口を縛って捨ててください。
「ビニール袋が勿体ない」なんて言っている場合ではありませんよ

そして手洗い。これも大事ですね。
できれば、消毒もしたほうが効果的です。

ジャームブロック 次亜塩素酸水 弱酸性 1000ml 30ppm


アルコール消毒も悪くないのですが、次亜塩素酸水ならノロウィルスなどの他のウィルスにも効果絶大です。

後は問題なのは食事です。
この時はマスクをつけたままというわけにはいきません。

大変残念ですが、この時ばかりはインフルエンザA型に感染している人は場所と時間をずらすしかありません。
そのときに問題になるのは食事場所です。
マスクを外したためにインフルエンザA型のウィルスが漂っていますからね。

しっかりと換気しましょう。
季節が冬場なのでちょっと・・・と思う気持ち、よく分かります。
ただし、10分だけでよいのでその間は寒いのを我慢していただけますか?

いつまでインフルエンザA型に家族を感染させない方法を続けるべきか

インフルエンザA型に感染した場合、お医者さんから薬が出されるかと思います。
この薬をしっかりと飲んで治療したという前提ですが、5日を目安とするのがよいでしょう。

3日目で確かに熱は下がるのですが、まだインフルエンザA型のウィルスは残っているため家族に感染する可能性は残っています。

5日目になればほとんどの場合はウィルスも大分減って感染の可能性も低くなるので、それまでは辛抱いただくよりほかはありません。

ただし、5日というのはあくまで目安であり個人差もあるので、念のためお医者さんにも確認しましょう。

最後にこんな動画を見つけました。

この曲の勢いだけで本当にインフルエンザを吹きとばせそうなそんな映像でした。