不眠症って何のことでしょうか?

具体的には、

  1. 夜、寝付きが悪い。
  2. 眠りを長く保てない。
  3. 朝、早く眼が覚める。
  4. 眠りが浅い。

以上の様に、熟睡をしていないことによって日中に眠くなったり、
注意力が足りない感じや疲れやすい状態が続くような体調不良が不眠症です。

ちなみに、日本人の5人に1人の割合で不眠症になっています。
また、男性よりも女性の方がなりやすいんですよね。

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不眠症の原因は何?

実はとても身近な原因で不眠症になるんです。

  • 枕が変わる
  • 気候の変化
  • 騒音
  • 頻尿
  • 悩み・緊張・ストレス・睡眠に対するこだわり
  • 過度のアルコール、カフェインの摂取
  • 薬の副作用
  • 運動不足

不眠症によって別の病気になる!?

不眠症と侮る無かれ、実は不眠症によって別の病気にかかることもあるんです。

例えば、

  • 外傷後ストレス障害(PTSD)
  • うつ病
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • レストレスレックス(むずむず脚)

などです。
もちろん他にも様々な病気があります。

昔みたいに、疲れ切った時に、頭を休めるという事で睡眠をとっていた時代もありました。
現代の医学でも追いついていない、「睡眠」は奥深い意味合いがあるのでしょうか。

「パソコンとスマホは不眠症になりやすい?」って本当?

パソコンやスマホと向き合っている時間数にもよります。

長い時間、向き合っているとしたら、やはり、不眠症にはなりやすいでしょう。
パソコンも1時間向き合ったら、10~20分位は休憩をとりましょうと良く聞きますよね?

眼に負担が懸かりすぎたら、眼にもよくないですね。

不眠症の原因を確認する方法は?

自己確認(チェックシート)はインターネットでもできます。
ただし、あくまで自身で行うので、チェックシートで不安要素が沢山あった方はやはり病院に行くべきでしょう。

一例はこちらです。

  1. 夜、布団に入ってから30分以上たっても寝付けない。
  2. 夜中、何回も眼が覚める。
  3. 朝、起きた時、熟睡感がない。
  4. イライラする事が多く、集中力がない。
  5. 日中に眠気が起きる事が多い。
  6. 夜更かしを良くする事が多い。
  7. カフェインの入った飲み物を沢山飲む事がある。

既に上記のうち幾つかに当てはまる方は、一度病院に行って専門医に相談をされたほうがよいでしょう。

不眠症の対策はどうすれば?

副交感神経の働きを強めていく事です。

では副交感神経ってなんでしょう?
私達がリラックスをしている時の状態を意味しています。
というのも、イライラもなく、気持ちが高ぶっている事もなく、ゆとりの中に癒されている状況の事です。

毎朝、同じ時間帯に起き、軽い運動をし、
三食きちんと食べる事を守りつつ、夕食は寝る3時間前には済ませましょう。

また、夜は体を温める事に努めるように、お風呂には寝る2時間前に入浴をし、
暖かい飲み物を飲んで暖かくして眠りにつく事を心がけましょう。

やはり規則正しい生活が一番重要ですよね!!