3/21(現地時間)に発表された新型iPhoneといえば、iPhone SEですよね。

4インチと小型にも関わらず、性能はiPhone 6sと同様ということで
ファンには堪らない逸品ですよね。

ところで気になるのはSEが何の略なのか、ということです。

定着しているのは「Special Edition」ですが、
実は「SE」に関しては諸説あることが判明したのです。

果たして「SE」の本当の意味とは一体何なのでしょうか?

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その一 iPhone SEはiPhone 5sを進化させたものだという説

実はiPhone SEという名前は3/21に発表される前から噂になっていました。

情報元は何とiPhoneを製造している工場の従業員とのこと。
※会社名はあえて伏せておきます。

その従業員がこんなことを言っていたのです。

今度の新型iPhoneは先代の小型iPhoneの5sをEnhanceしたものなんだ。

つまり、iPhone 5sのEnhanceだから
iPhone 5seという名前をつけることが決まっているのさ。

実際には「5」という数字が外れ、iPhone SEという名前になったというわけです。

まあ、そもそも発表前の秘密情報をうっかり漏洩してしまうのは
会社の信頼面でいろいろと問題がありそうですよね。

なので、あくまで都市伝説程度な話かと思うのですが、
SEが5sのEnhanceというのも何となく納得できますよね。

その二 iPhone SEはApple社の往年の名機のオマージュという説

かつてApple社はSEと名前が付いた別のハードウェアを発売したことがありました。

それが1987年に発売されたMacintosh SEです。
Macintosh SEはいわゆるMacのシリーズではかなり初期に発売された機種です。

当時は今のような喫茶店に持ち歩けるようなノートPC型ではなく、
デスクトップ型が主流でした。

しかし、当時のMacintoshの特徴はディスプレイと本体の一体型でした。

今のMacもそうなのですが、
芸術分野に強く、またMac独特のデザインによって
当時からコアなファンがいたんですよね。

もちろんMacintosh SEの「SE」はハードウェアの拡張という意味合いから
「System Expansion」という略でした。
当然、今回の新型iPhoneの「SE」とはかなり違いますよね。

しかし、Apple創業から40年、そしてMacintosh SE登場から約30年という節目ということもあり
当時へのオマージュという意味でiPhoneにSEと言う名前を付けたというわけです。

実は探してみると他にもiPhoneの「SE」にはたくさんの謎がありそうですね。