英語の略語 RIPの意味について紹介します。

大物スターの訃報でよく使われる言葉が「RIP」です。
といっても私が初めてこの言葉を聞いたのは
BUMP OF CHICKEN、通称バンプのR.I.Pなんですよね。

そもそも、RIPってどういう意味なんでしょうか?
気になるので調べてみました。

実はRIPはスラングにも使われていることが判明しました。

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RIPってどんな意味?読み方は?

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RIPは英語のRest In Peaceの略です。

読み方はアール・アイ・ピーです。

ちなみに原文にはラテン語表記もあり、この場合は
Requiescat in Paceです。

意味は「安らかに眠れ」です。

この内容から察しがついたかと思いますが、
RIPは追悼の言葉なんですよね。

実は欧米のお墓にはこの「RIP」という文字が刻み込まれていることが非常に多いです。

日本でもお墓に追悼の言葉を刻むことはありますが、
RIPはその欧米版ということになります。

ちなみに実はキリスト教のお葬式でもこのRIPというフレーズが使われます。
しかも始めと終わりの2回とかなり念入りなんですよね。

これだけ聞くとRIPとはかなり重い言葉に感じるのですが、
実は最近はそうでもないケースで使われることもあるようなんですよね。

RIPの意外な使い方(スラング編)ここで使ってもいいの!?

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最近は人の生命の関係なく、RIPを使われるパターンもあります。

この場合は、「Oh, my god!」に近い意味で使われます。
まあ、物凄く残念なことをもともと重い意味をもつ「RIP」で表現することで
心から残念なんだな、と相手に伝えるというわけですね。

例えば、

RIP to my iPhone. It’s broken.
(僕のiPhoneがダメになっちゃった。壊れちゃって)

といった使い方です。

確かに
本当に残念なんだな
という気持ちが伝わる感じがしますよね。

おまけ:BUMP OF CHICKENのR.I.Pに関するエトセトラ


最後に冒頭で触れたバンプのR.I.Pについて紹介します。

BUMP OF CHICKENのR.I.Pは今から約7年前の2009年に発売された曲です。
作詞・作曲はバンプのボーカルの藤原基央さんです。

 

以前にこの曲についてのインタビュー記事があったので紹介したいと思います。

インタビューの中では、R.I.Pのメロディと歌詞が突然同時に藤原さんの頭に浮かび
瞬発力で曲を仕上げたことなど誕生秘話が事細かに描かれています。

バンプファンならずともその深い内容は必見ですよ。

以上、RIPの意味について、でした。