簡単なおせち料理のレシピで年末ギリギリでも間に合う方法」では、おせち料理の基本構成とその簡単レシピを紹介しました。
ただしこれだけでは品数も少なくちょっぴり心もとないですよね。

そもそも、おせち料理は「めでたさや幸せが積み重なるように」という願いをこめて重箱に詰めています。
であれば、1段に収まる程度ではなく、何段かに積み重ねられるほどの量を用意したいところです。

もちろん、基本の品の量を増やせば重箱の段数も2段、3段と増えるわけですが、それだけでは見た目の鮮やかさに欠けてしまうのでもう少しおせち料理の種類を増やせるように簡単レシピをさらに紹介します。

おせち料理の祝い肴(オプション扱い)の簡単レシピ

まずは紅白かまぼこから。
さすがにかまぼこは市販品の紅かまぼこと白かまぼこを使うしかないですね。
ただし、紅白揃うことに意義があるのでどちらの色もきちんと揃えましょう。

自宅用蒲さし(かまさし)(紅)《山口県 山口 宇部 お土産 お取り寄せ 蒲鉾 かまぼこ【宇部かま 宇部かまぼこ 宇部蒲鉾】

自宅用蒲さし(かまさし)(白)《山口県 山口 宇部 お土産 お取り寄せ 蒲鉾 かまぼこ【宇部かま 宇部かまぼこ 宇部蒲鉾】

続いて伊達巻です。
これも市販品かぁ・・・、と買おうした人、ちょっと待って下さい。
こちらは簡単レシピちゃんとありますよ
このレシピを見て伊達巻にはんぺんを使うことを初めて知りました。

最後は栗きんとんです。
黄金色を出すために普通はくちなしの実を使うのですが、このレシピではなんとレモン汁で黄金色を再現してます
ちなみに栗きんとんと言いながら栗を使い始めたのは明治時代からです。

続・おせち料理の煮しめ/酢の物/焼き肴の簡単レシピ その二

まずは煮しめから。
筑前煮だけでもよいのですが、これに別の煮物を一品加えるだけでちょっと贅沢な彩りとなります。

もちろん、簡単レシピでなければ意味がないので、ここでは昆布巻きのレシピを紹介します。
うっかりかんぴょうがないということがよくありますが、なくても昆布巻きはできますよ
もちろん、あったほうが見た目が良いのですが・・・。

次に酢の物ですね。
ここでは酢れんこんのレシピを紹介します。
れんこんは天ぷらにしても、煮物にしても美味しいですね。

そして、最後に焼き肴。
焼き魚シートの簡単レシピを紹介しましたが、これを使わない焼き肴として海老の焼き物のレシピを。
エビ自体も美味しいのですが、このレシピ何がよいかというと副産物としておいしい味塩(えび塩)ができます
これでおにぎりとか作るともう最高です。

おせち料理の簡単レシピ、いかがだったでしょうか?

ここまで作ってしまうとかなり本格的なおせち料理が仕上がります。
これで毎年数万円を出しておせち料理を買う必要もなくなりますね。
いきなりここまで作るのはちょっとハードルが高い・・・、という人はできるものから取り組んでいくのがよいです。

手作りのおせち料理が習慣化したら、せっかくなのでマイ重箱も用意するといいかもしれないですね。
特に子供がいるご家庭ならキャラクター物の重箱もありますよ。

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