毎年1月2日に一般参賀が行われます。

2015年は1回に17,000人参賀者が訪れ、5回の合計ではなんと50,000人を超えました。

平成に入ってから3番目の参賀者数です。

どうやら佳子さまが初めて参列されたことも影響しているらしいとの噂もあります。

・・・えーと、正直に言います。
私もものすごく参賀したかったです。

しかし、日程、場所等をよく知らなかったため参賀できなかったのです。
というわけで非常に残念な気持ちを胸にしっかり一般参賀についてご紹介させていただきます。

佳子さまはなぜ今まで一般参賀に参列されなかったのか?

一般参賀は皇族の全員が参列するわけではありません。
現に愛子さま、悠仁さまは参列していませんよね。
これは一般参賀に参列する方は成年の皇族方となっているためです。

以前は天皇陛下のみ参列という形式を取っていたのですが、皇后陛下と成年の皇族方も参加することになったわけです。

佳子さまは昨年の12月29日に成年をお迎えになったので、一般参賀に参列されることになったわけですね。

ちなみに眞子さまはその3年前の2011年の10月23日に成年をお迎えになられたときもいつの一般参賀から参列されるのかということで話題になっていました。
やはり、眞子さま、佳子さまは名実共に日本のプリンセスと呼ぶに相応しく国民から注目されますね。

佳子さまはいつの一般参賀に参列されるのか?

一般参賀は年に2回あります。
具体的には天皇誕生日と新年の2回です。

もちろん、天皇誕生日がいつかはご存知ですよね。
はい、12月23日ですよ。
天皇誕生日では一般参賀は午前中に3回行われます。

そして新年は元旦、と言いたいところなのですが元旦は皇室行事で多忙のため翌日の1月2日に行われます。
新年の一般参賀は10時頃から2時30分にかけて5回行われます。

例年では天皇誕生日の3回は天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下、そして眞子さまが参列されました。
2015年の天皇誕生日からは佳子さまも参列されることが予想されます。

一方、新年の一般参賀では天皇皇后両陛下と皇太子同妃両殿下は5回参加となっておりますが、それ以外の成年の皇族方は3回または1回のみ参列というのが通例になっています。

いずれにせよ一般参賀が行われる前に宮内庁から説明がありますので、しっかりと内容を確認しましょう。

佳子さまが参列される一般参賀に参賀する際の注意

事前の申込は不要で、参賀は無料です。
交通手段としては地下鉄の桜田門駅から警視庁前の出口を出て、皇居正門(二重橋)から並んで参賀することになります。

ただし、手荷物チェックは厳重なので持ち物は必要最低限としてそれ以外についてはコインロッカーに預けることを強くオススメします。
荷物が多ければそれだけチェックに時間がかかってしまいますからね。

写真撮影についてですが、意外なことに禁止されていません。
ただし、延長棒とかで高く掲げるのはNGです。
注意だけで済めばよいですが、最悪没収されるので使わないに越したことはありません。

後は撮影した映像についてですが、販売するのは厳禁ですがそれ以外には特に禁止はされていません。
ですので、ブログやTwitter、LINE等のSNSに掲載することも可能は可能なのですが、掲載の仕方によっては炎上する可能性もありますので十分慎重に行ってください。

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道に迷わないように事前に地図案内アプリがあると便利ですね。