実は梅雨入りの条件は明確な基準が定まっていないんです。
一般的には曇りや雨が降る日が続くと「そろそろ梅雨入り」と言われるようですね。

ちなみに2015年の6/3現在では南は沖縄から北(というより西)は近畿までは
梅雨入り宣言をしましたが、そこから北(東?)はまだ先のようですね。

そんなわけで2015年の関東地方の梅雨入りの時期について大胆予想してみることにしました。

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平年の関東地方の梅雨入りと梅雨明けはいつ?

まずは一般的な梅雨入りと梅雨明けの時期を確認したいと思います。

梅雨入りですが、早い時で5/30という年もありましたが、
平均では6/1~6/10のあたりに梅雨に入っています。

一方、梅雨明けですが早くて7/8。
しかし、一般的には7/20前後に梅雨明けのようですね。
大体、学校の夏休みが始まる頃にちょうど梅雨が明けるということでしょうかね。

とすると、梅雨の時期って意外と長いんですね。
短くても60日間、長いと150日近くになるということになります。
平均だと120日間くらいが梅雨の時期です。

梅雨入り宣言とは?

梅雨とは実は春から夏から移る時期に発生する季節現象のことなんです。
とは言っても一瞬で春から夏に移るわけではなく、
大体5日間をかけて移り変わります。

これが移り変わった時点が梅雨入り宣言です。

では関東地方の梅雨入り宣言は誰がしているのでしょうか?
実は気象庁なんです。
具体的には関東甲信越地方の梅雨入り宣言は気象庁が行います。

ちなみに他の地区は管轄の地方気象台が行います。

ちなみに北海道は梅雨がありません。
ちょっと意外ですよね。

毎年の傾向としては始めに沖縄が梅雨入りをして、1ヶ月ほど経過して関東地方が梅雨入りし、
そこからさらに1ヶ月後に東北地方が梅雨入りをするという流れになっています。

梅雨って意味があるの?

雨の日はあまり外出したくないですよね。

そんなわけで普段生活をしていると梅雨に対してはデメリットが多いみたいに感じますが、
日本には、四季があり、雨が降らなくては困る事も多いのです。

私達が毎日、美味しく頂く野菜、果物等が成長するには雨は必要ですよね。
雨が降る事によって、動物たちも活きいきをした活動が出来る訳であります。

恵みの雨という言葉の通り、雨が降らないのは困るわけです。

さて、そろそろ関東地方も梅雨入れしてもいい頃です。
私の読みでは
今週中には梅雨入りするのではないか?
と思うのですが、あなたの予想はいかがでしょうか?