サルコペニアは筋力の衰えによる身体能力の低下ということですので、
歳をとった際にはどうしても避けては通れない道のようです。

となると早めに自分がサルコペニアなのか知り、
手を打っておきたいですよね。

そこでサルコペニアの診断基準について調べてみました。
すると「若林」という人物がかなり有名なようなんですよね。

一体、サルコペニアと「若林」という人物は何の関係があるのでしょうか?

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「若林」とは誰?サルコペニアとの関係は?

「若林」なる人物の正体は
横浜市立大学付属市民総合医療センターのリハビリテーション科
に所属する若林秀隆先生です。

若林先生は平成7年に横浜市立大学医学部を卒業してから
長くリハビリの現場に携わっていました。

つまりはサルコペニアのスペシャリストと言ってもよい人物です。

ちなみにサルコペニアに関する講演も行っています。

講演の内容自体はちょっと難しい話のようにも感じますが、
確かにサルコペニアの診断基準に関して若林先生に聞くのは
正しい選択のようにも感じます。

若林先生が語るサルコペニアの診断基準とは?

とは言ってもいきなり若林先生のところに押しかけて
サルコペニアの診断基準を教えて
と聞くわけにもいきませんよね。

実は以前に若林先生はこのサルコペニアの診断基準について
わかりやすくまとめていました。

その内容がこちらです。

現在の年齢から始まり、後はYes/No形式で回答すれば
自分がサルコペニアなのかそうでないのかが判断できるようになっています。

もちろん、最終的な判断はかかりかけのお医者さんに確認するのは当然です。
しかし、これなら簡単に自分がサルコペニアなのか知ることができますよね。