2/20放送のしくじり先生で話題になった謎のワード「わいたこら」についての記事です。元々は今回講師として登場した元プロ野球選手の新庄剛志さんが発した一言なのですが、早くも話題になっていますよね。

早速その秘密について探りたいと思います。

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わいたこらってどういう意味?


しくじり先生で「わいたこら」という言葉が飛び出したのはちょうど新庄剛志さんがニューヨークメッツからサンフランシスコジャイアンツに移籍したときのことでした。

新庄さんが現地に到着したときに地元のファンはもちろん、監督そしてサンフランシスコジャイアンツの選手も日本のハッピを着ての壮大な出迎えでした。そんな大歓迎ムードに思わず新庄剛志さんが発した言葉が


だったわけですね。

この新庄剛志さんの言葉にネット上ではかなりの大反響でした。そこでいくつか紹介したいと思います。

  • わいたこら印象強い(笑)
  • わいたこらの正しい使い方を教えて、九州男児
  • 「わいたこら」連発w
  • しくじり面白すぎてわいたこら
  • 新庄の生き方マジでわいたこらや!!

かなり大反響のようですよね(笑)。しかし、そんな中一つ気になるツイートを見つけてしまいました。それがこちらです。


あれ?と思ったので少し調べてみたところ、実は意外な事実が判明しました。

わいたこらは福岡の方言ではない!?発祥はどこ?


しくじり先生では「わいたこら=なんだこれは」という解説をしていましたが、実際に確認してみると「わいた」+「こら」であることが分かりました。「こら」については「これ」という意味は連想されるもののの「わいた」に関してはちょっと想像がつかないですよね。

そこで「わいた」についてもう少し調べてみたところ、「非常に痛い」という意味で方言で使っていることが分かりました。具体的には「わ=非常に」+「いた=痛い」で「わいた=非常に痛い」というわけですね。

つまりは「(これは非常に痛い)なんだこれは」ということでしょうか。これなら確かに何となくつながるような気がしますよね。

※ただし、もしそうなら「わいたこら」って「悪い意味」で使うということになりますよね?「痛い」をいい意味で使うというのはどうもピンとこないですよね・・・。

ちなみにこの「わいた=非常に痛い」という言葉ですが福岡の方言ではありません。実は「わいたこら」は熊本弁だったんですね。

まあ、たしかに福岡県は熊本県と南北で隣り合ってはいるものの県境から離れている福岡の中心部ではあまり聞かないというのも納得です。しかし、なぜ熊本弁の「わいた」を新庄剛志さんが使っているのかはちょっと謎ですよね。これについてはもう少し調べてみたいと思います。

「わいたこら」だけではない!?新庄剛志のしくじり先生名言集についてのまとめ


実は新庄剛志さんがしくじり先生で話した名言はこれだけではありません。せっかくなので、しくじり先生で登場した新庄剛志先生の名言(迷言?)をまとめてみました。

  • 17打数18安打くらい打っちゃって
  • Pardonを「なるほど」だと思ってた
  • 野球なんてマジバイト
  • 自分が英語を覚えるより周りに日本語を覚えさせる方が早い
  • わいたこら
  • 「メール離婚」流行るかなと思った
  • 「騙すより騙される方がいい」ってよく言うけど、騙されるのは嫌だ
  • (22億円を騙されて失ったけど)また稼ごう

最初の2つについては某情報番組のスポーツのご意見番の方に「喝!」を受けそうな気もしますが、一言一言に新庄剛志さんらしさが込められており、今回の「しくじり先生」はかなりの当たり回だったな、と感じました。

以上、しくじり先生の新庄剛志さんの「わいたこら」についてでした。